Rainmaker Project ~粘土団子で地球緑化!~
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現地活動レポート
 Ongata Rongai 粘土団子成長レポート  2009年4月28日
- 2011年2月7日)

2011年2月にOngataRongaiで発生した火災により、実験地が全焼したため、実験地を移して、粘土団子播種を継続中。レポートは、Machakos Report にてご覧ください。

■2010年9月29日レポート
Ongata Rongai Report -29/09/2010 Patrick Chalo Mutiso-

[調査概要]
1. We studied an area of 4mx20m = 80m squared
2. Area was divided into 4 plots. Plot 1 had 55 clay balls, Plot2 had 46Clay balls, Plot 3 had 79 clay balls, and Plot 4 had 66 clay balls.
3.Total Clay balls that was thrown were 246 cLay balls .
4. 18 Clay balls seeds germinated
5. 33 Seedling were found to have germinated in all the 4 plots
6. Acacia tortilis is the most dominant species that germinated well and it has 19 seelings followed by the Acacia kirkii 5 seedlings
7.The everage growth rate of Acacia tortilis is 1cm to 2cm after every visit . The last visit which was on 30/8/2010 most of the seedling were dry because of the drought the grass litter was all over making very difficult to research and to take photo.
8.A few seedling are still surviving i,e both ACACIA TORTILI and Acacia kirkii. (20 seedlings)

[Conclusion]
We think Clay balls will germinate even on a very bareland and degraded area.
So, we need to thrown Clay balls on such a very bareland.

1. 実験地全面積 4mx20m = 80㎡ 
2. 1.を4つのPLOTに分けた。 
PLOT1 55個の粘土団子
PLOT2 46個の粘土団子
PLOT3 79個の粘土団子
PLOT4 66この粘土団子

3. 合計 246個の粘土団子を播種した。
4. 18個の粘土団子から発芽した。
5. 33個の若木が生長しているのを、4つのPLOTから確認出来た。
6. Acacia tortilis がもっとも優勢な種類で、よく生育している。19個の若木が確認出来た。その次に優勢だったのはAcacia kirkiiで、5個の若木が生長している。
7. Acacia tortilisの平均的な生長値は 1〜2cm(約1-2ヶ月おき)だった。前回(8/30)には、干ばつのせいでほとんどの若木は枯れてしまっていた。そして、一面に雑草が生い茂り、記録や写真を撮るのが難しかった。
8. しかし、若木の中にはまだ生き残っているものがあった: ACACIA TORTILI とAcacia kirkiiだった。(20個)

【結論】
おそらく、乾燥地でも粘土団子は効果があると考えられ、その実験を試みる必要があると考える。

■2010年3月30日レポート 

3月上旬に調査した結果以下の事が分かりました。
(1)ひどい干ばつの影響で多くの芽が枯れたが、いくつかのAcacia tortilisが生き残り、15-20cmの高さに 生長した。
(2)実験地のほとんどは、前回11月にも増して背の高い草で覆われていた。
(3)Ongata Ronngaiでも草を刈れば更なる播種が可能だが、できればもっと乾燥した地域で粘土団子を播種出来る実験地を探した方が良いと思う。
(2010.3.15 Patrick Chalo Mutiso氏より)
plotの植物の生育状況(PDFドキュメント)


■2010年2月 レポート 

スタッフより 現地視察レポートが届きました。→ レポート(PDFドキュメント)


■2009年11月24日レポート 

10コの粘土団子がよく生育していた。
添付ファイルは、実験地の中で生育している植物の種類(別表1)。
芽が出ているのはすべてACACIA TORTILIS。
(2009.11.24Patrick Chalo Mutiso氏より)
詳細データが添えられて以下のメッセージが届きました。 →詳細データ(PDFドキュメント) 

"About ten clay ball have doing well and attached find the checklist of
what is growing in the plot. ALL WHAT IS GERMINATING IS ACACIA TORTILIS."
(現地 Mutiso氏より)

ongatarongai01

ongatarongai200911_02

ongatarongai200911_03


■2009年6月5日レポート 

アカシア(kirkii , hockii) ともに大きく、9~10センチに成長

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「周囲の草も勢いよく伸びていて、粘土団子から発芽したものを探すのが大変だ。」
- 現地共同研究者 マテンゲ氏より

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■2009年4月28日レポート

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多種類のアカシア(sp , kirkii , hockii , senegal など計6種類)が発芽し、
2~6センチ程度に伸びている。

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現地共同研究者 マテンゲ氏

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現地共同研究者 ムチーソ氏

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